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  • 2010.05.28 Friday
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社民暴走 離脱恐れ首相が免罪符(産経新聞)

 日米両政府が「辺野古移設案」でようやく大筋合意したにもかかわらず、「3党合意違反だ」としてひっくり返そうとする社民党。その暴走は鳩山由紀夫首相にとっても、民主党執行部にとっても苦々しい限りだが、「免罪符」を与えたのは首相だった。

 「閣僚として行くのはいかがなものかと思うが、社民党党首という立場で行かれるのはやむを得ない」

 首相は25日朝、首相公邸前で記者団にこう語り、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相の沖縄入りに理解を示してみせた。

 閣僚からは「しっかり鳩山政権の方向性に従って努力してほしい」(前原誠司国土交通相)、「3党合意違反ではまったくない。県外へ持っていくとは一切合意していない」(直嶋正行経済産業相)と福島氏への批判が続出したが、福島氏は意に介する様子はない。「社民党党首としてきっちり意見交換してくる。それは今とても必要なことだ」と胸を張り、連立離脱さえもちらつかせ続ける。

 ◆護憲勢力取り込み

 参院選(6月24日公示、7月11日投開票予定)を控え、政権をこれ以上揺るがすことは得策でないようにみえるが、福島氏にも皮算用がある。

 社民党は衆院7議席、参院5議席の小政党だが、共産党支持者を除く「護憲勢力」の受け皿となってきた。政界では「護憲勢力は有権者の3〜4%」と分析されるが、社民党の政党支持率は1〜2%で推移する。つまり護憲勢力は社民党と民主党で2分されているのが実情だといえる。

 ここで「県内移設反対」で踏ん張らなければ、社民党は護憲勢力からも離反され、存亡の危機を迎える。逆に「反対」を訴え続ければ、民主党に流れた護憲勢力を取り戻せる可能性もある。社民党の照屋寛徳国対委員長が「政権にしがみついたら、党の理念も、国民、党員の信頼も失い、党が自然消滅する」と政権離脱を声高に主張するのはそのためだ。

 しかも民主党が「集票マシン」としてもっとも期待を寄せる自治労、日教組に護憲勢力は多い。社民党を切り捨てれば、自治労、日教組の動きが鈍り、参院選に惨敗する可能性もある。

 これが、首相が福島氏をいさめることができず、民主党執行部が社民党を突き放せない最大の理由だといえる。

 ◆反対にリスクなし

 社民党の又市征治副党首は25日、民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長らと会談し、足元を見透かしたかのように「これでは選挙協力もできない」と述べ、普天間問題での譲歩を迫った。慌てた民主党の山岡賢次国対委員長は25日の与党国対委員長会談で「県外・国外移設と3党連立体制強化を追求する」とした「覚書」締結を提案した。直後に小沢一郎幹事長が「普天間は官邸でやるべきだ」と“鶴の一声”を出し、協議は首相官邸と社民党で進めることになった。

 首相は25日夜も記者団に「福島氏の社民党党首としての発言は分かります」と理解を示した。与党にとどまるにせよ、連立離脱するにせよ、福島氏が「移設反対」を訴えることにリスクはない。首相と民主党はますますへりくだり、国の安全保障は根底からゆがめられていく。(榊原智)

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首相動静(5月18日)(時事通信)

 午前7時35分、公邸発。「口蹄(こうてい)疫拡大の原因は何か」に「感染経路を十分に把握することは難しい」。同36分、国会着。同37分、院内大臣室へ。同41分、包括的経済連携協定に関する閣僚委員会開始。
 午前8時15分、同委員会終了。同20分、閣議開始。
 午前8時50分、閣議終了。同51分から同9時7分まで、岡田克也外相、斎木昭隆外務省アジア大洋州局長。同8分、院内大臣室を出て、同9分、国会発。同11分、官邸着。同13分、執務室へ。
 午前9時38分から同10時15分まで、松井孝治官房副長官。同16分、小沢鋭仁環境相が入った。
 午前10時40分、小沢氏が出た。
 午前10時47分、枝野幸男行政刷新担当相、加藤秀樹行政刷新会議事務局長が入った。
 午前11時26分、枝野、加藤両氏が出た。
 午前11時27分から同48分まで、羽田雄一郎民主党参院議員。
 午後0時28分、執務室を出て、同30分から同32分まで、官邸玄関で幸夫人とともにカンボジアのシハモニ国王を出迎え、記念撮影。同33分、小ホールへ。首相夫妻主催の同国王歓迎昼食会開始。
 午後2時8分、昼食会終了。同9分、小ホールを出て、同10分から同13分まで、官邸玄関でシハモニ国王を見送り。同15分、執務室へ。
 午後2時16分から同20分まで、中井洽国家公安委員長。
 午後2時33分から同3時8分まで、鹿野道彦衆院予算委員長、大畠章宏衆院国家基本政策委員長、中山義活首相補佐官。
 午後3時9分から同57分まで、鈴木寛文部科学副大臣。
 午後5時、執務室を出て、同1分、大会議室へ。同2分、行政刷新会議開始。
 午後6時29分、同会議終了。同30分、大会議室を出て執務室へ。
 午後6時32分から同48分まで、仙谷由人国家戦略担当相、古川元久内閣府副大臣、松井孝治官房副長官。
 午後7時、執務室を出て、同2分から同9分まで、大ホールで報道各社のインタビュー。「23日に沖縄を再訪問するのか」に「まだ最終的な日程は決まっていない。できれば環境をつくりたい」。同10分、執務室へ。
 午後7時13分から同27分まで、松井官房副長官。
 午後8時25分、執務室を出て首相会議室へ。同38分、同室を出て執務室へ。
 午後8時40分、執務室を出て、同41分、官邸発。同43分、国会着。同44分、衆院本会議場へ。同46分、衆院本会議開会。
 午後11時20分、衆院本会議散会。同21分、衆院本会議場を出て、同22分、国会発。同23分、公邸着。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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 26日午後4時ごろ、青森空港(青森市)の近くを飛行中の米空軍三沢基地所属のF16戦闘機から「エンジントラブルが発生したので緊急着陸したい」と同空港に連絡があり、空港管制官が許可すると、間もなくF162機が相次いで着陸した。着陸の際のトラブルなどはなかった。

 青森県青森空港管理事務所によると、1機にエンジントラブルがあったといい、残る1機は僚機。この緊急着陸で、日本航空の発着便3便に最高十数分の遅れが出た。【矢澤秀範】

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<山崎直子さん>宇宙で刻む家族の歴史(毎日新聞)

 【ココビーチ(米フロリダ州)奥野敦史】山崎直子宇宙飛行士(39)が乗り込んだスペースシャトル「ディスカバリー」が米東部時間19日朝(日本時間19日夜)、地球に帰還する。地上で帰りを待つ家族のもとに、山崎さんと一緒に大切な品が戻ってくる。10年来の家族の歴史を刻んだ3本の腕時計だ。米航空宇宙局(NASA)はシャトルの宇宙飛行士に腕時計4本を身につけることを認めている。山崎さんはNASA公式支給品1本と私物3本を手に宇宙へ飛んだ。

 一つは夫、大地さん(37)の愛用品。会社の初任給などで買ったアポロの月着陸時使用モデルだ。99年3月、初めて山崎さんと言葉を交わした時、大地さんはこの時計を「宇宙に持っていってください」と差し出した。「いいですよ」。快諾の言葉は現実に。「打ち上げ前々日に妻から『時計貸して』と言われました。ずっと約束を覚えていてくれたんですね」と大地さんは感慨深げだ。

 2本目は結婚後の03年、大地さんが会社で表彰された際の賞品。そして3本目が飛行直前に長女、優希ちゃん(7)が選んで贈った白い文字盤の時計だ。裏に「優希から直子へ」という意味の刻印がある。大地さんは「将来、これは妻から娘に譲られるはず。我が家の新しい歴史です」。日々違う腕時計をする山崎さんの写真に喜ぶ優希ちゃんの夢は、宇宙飛行士。いつか母譲りの時計をはめ、宇宙に向かう姿が見られるかもしれない。

 ◇複数の時刻併用

 国際宇宙ステーション(ISS)やシャトルの中では、複数の時刻が併用される。ISSでの基本はグリニッジ標準時(日本時間の9時間遅れ)。シャトルでは、それに加えて打ち上げ時からの時間を示す飛行経過時間(MET)と、乗組員の起床時刻から1日が始まる飛行日(FD)を使う。

 ほかにシャトルやISSの管制をするジョンソン宇宙センターがある米テキサス州の米中部時間、打ち上げや着陸をするケネディ宇宙センター(フロリダ州)の米東部時間、宇宙飛行士の家族が住む地域の時刻などを使うことがある。

 飛行士は複数の時刻を表示するNASA公式時計に加え2、3個の腕時計を同時に使っているため、間違いが起きることもある。大地さんによると、今回、山崎さんは自宅のあるヒューストンの午前5時に、夕方と間違えて電話を掛けてきたという。

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「裕福な生活したかった」グッチ偽物ネット販売、容疑の女逮捕 神奈川(産経新聞)

 川崎署は19日、偽ブランド品を販売したなどして商標法違反の疑いで、横浜市青葉区しらとり台の無職、小笠原有子容疑者(46)を逮捕した。

 同署の調べによると、小笠原容疑者はグッチのネックレスの偽造品1本をインターネットオークションで1万9000円で販売したほか、偽ブランド品93点を販売目的で所持した疑いが持たれている。

 同署によると、容疑を認めており、「偽ブランド品を売って、裕福な生活をしたかった」と話しているという。

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新党、5人確保=10日に旗揚げ会見−平沼氏ら(時事通信)

 無所属の平沼赳夫元経済産業相らによる新党「たちあがれ日本」は7日、政党要件である国会議員5人を確保して発足することが確定した。基本政策では、経済成長と財政再建の両立を柱とし、(1)日本郵政は全国一律のサービスとする(2)自主憲法制定を目指す−などを盛り込むことが固まった。10日午後に結党会見を開き、政策や人事を発表する。
 旗揚げには平沼氏のほか、自民党に離党届を出した与謝野馨元財務相、園田博之前幹事長代理、中川義雄参院議員の3氏と同党の藤井孝男元運輸相が参加する。藤井氏は8日に谷垣禎一総裁に離党届を提出する。
 園田、藤井両氏は7日午後、国会内で基本政策について調整。消費税については福祉目的税化した上で、財政健全化のため税率アップを視野に入れることを確認した。基本政策は8日に最終合意する見通しだ。 

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注目を集める布ナプキン 子宮疾患啓発から体と心見つめ直す(産経新聞)

 きょう4月9日は「子宮の日」。子宮頸(けい)がんのリスクを啓発する動きが広がりを見せる中、女性の間で布製の「布ナプキン」が注目を集めている。「ゴミが出ない」「不調が軽減する」「気持ちが前向きになる」といった生き方そのものを見つめ直すきっかけにもなっており、布ナプキンの付録付きの本も登場している。(中島幸恵)

 ◆憂鬱な月経を前向きに

 「子宮の日」は主に20〜30代の若い世代に向け、子宮を思いやり、子宮頸がんといった子宮疾患についての予防意識を高めてもらおうと設定された。中でも子宮頸がんは検診で早期発見・予防が可能であるにもかかわらず、毎年2000人以上が死亡しているといわれる。

 医師や市民団体などで作る「LOVE49●プロジェクト」事務局(東京都千代田区)は今年から一般向けに、検診を呼びかけるトークショーの開催やチラシを全国各地で4月9日に配布。プロジェクトを主催するNPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」の渡部亨宏事務局長は「子宮を守るのは自分自身という意識を高め、がんのリスクを軽減させたい」と意気込む。

 子宮疾患への啓発が進むにつれ、注目を浴びているのが布製の生理用品「布ナプキン」だ。使い捨てが当たり前の生理用品にあって、洗濯して繰り返し使える。月経時の色や量を確認できることが、自分の体を見つめ直すきっかけにもなっている。

 皮膚がかぶれなくなったり、冷えない、においがしないのが特徴。憂鬱(ゆううつ)な月経期間を前向きにとらえる女性たちの間で、布ナプキンを購入したり自分で製作する動きも活発だ。

 ◆環境にも体にも良い

 10年ほど前から布ナプキンの製作、販売に取り組んでいるクリエーターのユーゴさん(36)は出産・育児を機に布ナプキンに換え、心身ともに快調になった。「当時は布ナプキンの話をすると、『気味が悪い』『面倒』と見向きもされなかった」と振り返る。

 布ナプキンへの偏見を払拭(ふっしょく)しようと、デザインや生地を工夫して製作、販売したところ、ここ2年ほどで取り扱い店舗が拡大、ネットでの問い合わせや購入も増えてきたという。

 「最近の“もったいない”風潮もあって、『環境にも体にも良い』と評価が高まっている」とユーゴさん。

 ユーゴさんは「子宮の日」に合わせ、布ナプキンの効能や扱い方をまとめた著書『布ナプキン こころ、からだ、軽くなる』(産経新聞出版)を発行。使い方や洗い方、外出先での不安など、布ナプキンにまつわるさまざまな疑問を丁寧に説明している。

 実際に、使い勝手と心地良さを実感してほしいと、著書にはオーガニックコットンでできた布ナプキンの実物が付録として付いている。

 ユーゴさんは「布ナプキンを通して、体や心を大切にする生き方を考えるきっかけにしてほしい」と呼びかけている。

                   ◇

 ■昨年度は単年度だけで106万枚販売

 国内の布ナプキンメーカー32社各社の調査によると、平成10年度から20年度までの10年間における布ナプキンの累計販売総数は376万枚。しかし、昨年度は単年度だけで106万枚販売され、20年度までの10年間の販売総数の約3分の1に上り、最近の注目の高さをうかがわせる。

 1人が10枚使用すると仮定すると、昨年度だけでも約10万6千人が布ナプキンを使用した計算だ。環境や体、心の問題に関心の高い女性が多いだけに、布ナプキンの使用は急速に広がりそうだ。

●=黒ハート

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 女性の顧客らに「つけづめ」などのネイルアートを施すネイルサロンについて、厚生労働省の検討委員会は30日、サロンの衛生管理に関する基準を定めたガイドライン案を大筋でまとめた。ネイルサロンはNPO法人などが独自の技能検定を実施しているが、開業や施術に関する法的規制はなく、ガイドラインが策定されるのは初めて。

 ガイドライン案には、ネイルサロンごとに衛生管理責任者を決めることや、感染性の皮膚病にかかった従業員に作業をさせないこと、器具の詳細な消毒方法などが明記された。6月にも正式に策定される見通し。

 ネイルサロンをめぐっては、「バクテリアの繁殖でつめが黒くなった」「つけづめをしたら化膿(かのう)した」などの相談が国民生活センターに寄せられており、衛生管理の不十分さが問題になっていた。

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堀江元社長の資産、競売中止=供託金支払い−東京地裁(時事通信)

 ライブドア(現LDH)の粉飾決算事件で、会社に損害を与えたとして元株主が堀江貴文元社長(37)らに損害賠償を求めた訴訟で、堀江元社長が供託金を支払ったため、東京地裁が差し押さえていた資産の競売が中止になったことが1日、関係者の話で分かった。
 原告側によると、元株主の男性6人が、一審東京地裁で認められた賠償約822万円について仮執行を申し立てたことを受け、地裁は先月10日、堀江元社長の東京都港区六本木の自宅から、65インチテレビやシアターシステム、ゴルフバッグなど計33万5000円相当を差し押さえていた。 

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ジョンソン&ジョンソンに立ち入り=価格維持のため、広告規制−公取委(時事通信)

 コンタクトレンズの価格下落を防ぐため、小売店に人気商品の価格を広告に載せないよう強制していたとして、公正取引委員会は30日、コンタクトレンズメーカーのジョンソン・エンド・ジョンソン(東京都千代田区)に独禁法違反(不公正な取引方法)の疑いで立ち入り検査した。立ち入り先は本店や支店、営業所など約10カ所に上るとみられる。
 関係者によると、ジョンソン社は昨年秋ごろから、同社が販売する使い捨てコンタクトレンズ「ワンデーアキュビューモイスト」などの商品について、量販店などに対し、雑誌や新聞に掲載する広告やホームページ上で、商品価格を明記しないよう強制していた疑いが持たれている。 

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